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贈り物にハンカチはOK?それともNG?

ハンカチは、普段お世話になっている方へちょっとした感謝の気持ちなどを表わす贈り物に適していますし、普段使うものなので喜ばれます。
ただ、ハンカチを贈る際に気を付けなければならないマナーもあります。
ご存じの方も多いですが、漢字で「手布(てぎれ)」と書くことから、音が同じ「手切れ」を連想させるため、縁を切りたいという意味に解釈されます。
そのため、結婚式や昇進祝い、退職祝いなどのお祝いの品として贈ることは縁起が悪いとされています。
また、白いハンカチは、亡くなった人の顔にかける白い布を連想させるため、死を表すものと解釈され、これも縁起が悪いとされています。
ただ、色や柄があるものは問題ありませんし、仕事でもお出掛けの時でも日常的に使うものですから、お礼などの気持ちを表す贈り物には最適です。
仕事関係で男性に贈る場合は、ピンク色などの派手なものではなく、ブルーやグレーを基調としたものが無難です。
女性には様々なブランド物が人気です。
また、ポケットに入れてもかさばらないミニタオルや、イニシャル入りのタイプも贈り物として人気があります。

贈り物のハンカチには意味がある

簡単な贈り物をする時、手頃な価格で使い勝手の良いハンカチを選ぶことがあります。
贈る側にとっては金額の負担にならず、受け取る側にとっては毎日使うもので、何枚あっても困るものではないので、迷惑にはならないでしょう。
しかし、ハンカチを贈り物にするということには意味があることをご存じでしょうか。
ハンカチは漢字で書くと「手巾」と書いて「てぎれ」と読みます。
受け取る人によっては手切れや縁を切ることと連想してしまう場合もあるかもしれません。
また、使い道から、涙を拭くもの=「別れ」をイメージする場合もあります。
贈った側としては純粋に贈答の気持ちで、そのようなつもりはなくても、受け取る側は別れと理解をしてしまう人もいるかもしれません。
そうならないために、贈る際、「今後ともよろしくお願い致します」といったメッセージをつけるなど、別れの意味で贈っているのではないことを知らせると、相手も気持ち良く受け取って使用することができます。

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Last update:2019/12/12